2006-03

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異変

朝起きて海を膝の上に乗せて顔を見ていると目に異変を感じました。
詳しくは下の写真を参照にお願いします。


060319

▼右目からピンク色の謎の物体が…。


ずっとこのままの状態で心配だったので獣医に診てもらいました。
診せた瞬間、その獣医さんはチェリー・アイだと言いました。
そのチェリー・アイについて話を聞いてみたところ…、

手術をしないと治らないらしく、その治療法というのは露出されている涙腺(写真で紹介した例の謎の物体)を切り取るという物。
話を聞いているだけでなんだか怖くなってくる。最近では、その涙腺を切らずにできる手術もあるらしいのですが切った方が再発する可能性が少ないだとか。
そのチェリー・アイは一般的に目から鼻先までの長さが長い犬(ハスキー犬、ダックスフント等)には見られな病気であり、目から鼻先までの長さが短い犬(パグ、キャバリア(?)等)にはよく見られる病気らしいです。
(本当は露出された涙腺がもっと赤くなるらしいです…。)

写真では随分痛々しい様子ですが、本人は全然痛みを感じないらしいです。
しばらく様子を見て、手術が必要であれば手術もする予定です。
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