2006-05

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端午の節句

今日はこどもの日。これを期に、ブログのデザインや題名を変えました。
理由はまぁ…色々あるのですが、簡単に言えば気分転換という訳です。

桜祭 の時に訪れた公園でこどもの日の催し物があったので行ってきました。
陸上競技場では、子供を対象としたスポーツ記録会やミニ工作。
一方、河川敷ではフリーマーケット等がありました。

海の散歩ヲ含めて河川敷を歩いていたのですが、沢山のワンちゃんとの出会いが!?
普段はビビリの海だけれど、そんなにビビってなかったので良かったです。(^^
(流石に自分より体格が大きい犬にはビビっちゃうけどね!)
海のふれあいショータイム!


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※写真の数が多いので縮小表示しています。クリックで大きくできます。


これだけの犬とふれあう事ができて海自身も満足した様子でした~。
でも楽しい事だけじゃあないんです。心にジーンときてしまう様な悲しい事もあるんです。


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これ、何だかわかりますか?


保健所での現状を詳しくまとめた掲示物なんです…。

保健所の現状 ~失われゆく命~
保健所での殺処分の方法は安楽死ではありません
ガスによる窒息死という大変苦しい死に方で、最後までもがき苦しみながら死んでいくのです。
ガスで死に至らなかった動物は、生きたまま焼却炉に入れられる事もあります。
左の写真は下の動物達が麻袋につめられガス室に入れられた写真です。

動物を殺処分するガスとスイッチです。
保健所に動物を捨てていく人達に問いたい。


「あなたは自分の手で最期のボタンを押すことができますか?」

…以下省略。

とりあえず写真に写っている範囲に書かれている文章をそのまま書いてみたのですが全部写しておくべきでした。この文章だけでも心がジーンときませんか?
(この記事を書いている時でさえ、憂鬱な気分になる程でした。)

写真で紹介した掲示物は 相模どうぶつ愛護の会 の方々が作った物です。

悲しい気持ちに浸る出来事はこれだけではありませんでした。
その一生懸命な声かけの元、ある捨て犬の里親を探していたのです。
その犬の目を見つめているとだんだんと悲しくなってくるんです。
なのでその犬からはなるべく背いてわざと視線を合わせない様にしました。
本当だったら家族の一員にしたい、だけれどそうはできない…。
良い里親が見つかる事を祈っているよ。」そう心の中で呟きました。
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